HOME > スモールM&Aの特徴

スモールM&Aの特徴

■レヴィング・パートナーのスモールM&Aの特徴

事業再生のプロが、小規模企業向けに、今までにないM&Aを実現します。

① 譲渡できなくても、事業再生のプロが経営改善・売上向上を行い、譲渡できるまで企業価値を高めます

  ・再生企業(赤字、借入過多、債務超過、資金繰り難)でも、経営改善・売上向上すれば、企業価値は向上する
  ・「数年かけて企業価値を高めてから売却する」という方法も可能

② 事業DDの専門家が譲渡会社の事業DDを行い、事業の現状を正確かつ詳細に見える化します

  ・譲渡企業の「現状」「問題」「強み」が事前に詳細に把握できる
  ・PMIの効率化、期間短縮、品質向上が可能、さらに、早期のシナジー効果が期待できる

③ 事業再生のプロが、正確な事業計画(将来のPL)を策定します

  ・正確な将来の収益情報が把握でき、正確な企業価値が算定できる
  ・「経営改善計画」と「事業承継・M&A計画」を合体して作成できる

【譲渡したいお客様】
  • 再生企業(赤字、借入過多、債務超過、資金繰り難)なので、譲渡が難しい

【当社の特徴】

・事業再生コンサルティングにより、複数年で、PL/BS改善、収益力改善、財務基盤安定化の実現を支援します。
・複数年で事業を再生させて、企業価値を高めた後に、M&Aを実施することを目指します。
  • 規模が小さすぎて、譲渡が難しい

【当社の特徴】

・規模が小さくても、魅力があり、買収メリットがあれば、十分売却は可能です。
・当社は、ブランドコンサルティングで「強みの抽出」で魅力をあぶり出し、「価値の明確化と浸透」で企業価値を高めて、収益力の向上を実現するコンサルティングを行っています。
・自社の魅力を再発見し、高め、前面に出して浸透させることで、企業価値を向上させ、譲渡の確立を高めます。
  • 社長個人の依存度が高いので、譲渡が難しい

【当社の特徴】

・事業再生コンサルのノウハウで、社長個人の属人的な会社を脱却し、組織力を高めることが可能です。
・具体的には、経営体制・組織体制の再構築、経営・収益管理のしくみ構築を実施します。
・これにより短期間で、社長個人の属人的会社から、組織的な会社に改善できます。
  • 今ではなく、将来、もっと企業価値を高めてから売りたいが、価値の高め方がわからない

【当社の特徴】

・当社の「事業再生コンサル」および「ブランドコンサル」の経験とノウハウで、企業価値を高めることができます。
・具体的には、事業再生コンサルでは、事業の様々な問題解決としくみ構築、ブランドコンサルでは、強み(価値)浸透による売上向上を実行します。
・さらに、事業計画と合わせて事業承継(M&A)計画を融合して、収益状況を確認しながらアクションプランを進めていきます。
  • 自社の正しい企業価値を算定したい

【当社の特徴】

・企業価値算定の最も重要な指標が「将来挙げられるの収益、キャッシュ」であり、これは、正確な事業計画の策定により把握できます。
・当社は、正確な事業計画策定により、現在の企業価値、将来業績が上がった場合の企業価値などについて提案します。
  • M&Aが正しい選択肢かどうか悩んでいる

【当社の特徴】

・当社は、経営者とじっくり話を行い、①選択肢として何があるか、②それらのメリット・デメリットは何か、③社長自身、会社自体はその結果どうなるのか、④具体的に誰が何をすればいいのか、など、1つ1つ丁寧に話をして、納得感をもって決断できるよう支援します。
  • プッシュ型で丁寧に探してもらうか、プル型がで手広く見てもらうか、どちらがいいかわからない

【当社の特徴】

・当社はプッシュ型で、積極的に案件をサーチ、アプローチして、理想の企業を探します。
・一方で、手広く対応するプル型を希望する場合は、他社のM&A会社と連携して実施いたします。
【買収したいお客様】
  • 財務DDは会計士・税理士、法務DDは弁護士など各専門家が実施するが、事業DDは専門家がおらず、買収側の社員が事業DDを実施している。そのため、事業DDの質は低く、譲渡企業の現状が正確につかめない

【当社の特徴】

・当社は、事業DDの専門家である事業再生のプロが事業DDを実施します。
・そのため、合併前に買収先企業の状況(現状、問題点、強み)を詳細に把握することができ、PMIが。
  • PMIをスムーズに実現したい

【当社の特徴】

・事業DDで買収会社の現状を把握し、その上で、PMIの支援も行います。
・買収企業の何が問題でどのように改善すればいいか、強みは何でどう活かせばいいか、これらを買収側と吟味した上で、PMIの支援を行います。
  • 「買収企業とのシナジー効果は期待してはいけない」と言われたが、それはなぜか?どうすればシナジー効果を発揮することができるか?

【当社の特徴】

・シナジー効果が期待できないのは、買収企業について、買収前に「現状把握」できていないためです。
・「相手がどのような状況で、どんな特徴を持っていて、どんな問題があって、どのような強みがあるか」、これを事前に把握していないから、買収の準備が不十分となり、PMIで混乱し、PMIで時間と労力が膨大にかかってしまうのです。そのため、シナジー効果を上げるまでに到達しないのです。
・当社は、専門家による事業DDで、買収企業の正確な現状把握が可能であり、さらにPMIの支援も行いますので、PMIの効率化・期間短縮・品質向上が可能であり、早い段階で、シナジー効果が期待できます。
  • 「買収側の社長の7割が、M&Aは失敗したと感じている」と聞いたが、なぜか?

【当社の特徴】

・M&Aが失敗に終わるのは、現場レベルの統合作業であるPMIがうまくいかないからであり、PMIがうまくいかない理由は、買収企業について、買収前に「現状把握」できていないためです。
・当社は、専門家の事業DDによる買収企業の事前の詳細な現状把握の他、当社にてPMIの支援も行います。
・そのため、PMIがスムーズに行うことができ、PMIの効率化・期間短縮・品質向上が可能です。
  • 買収企業が将来どの程度収益を上げるか曖昧のため、企業価値が不明確

【当社の特徴】

・事業再生のプロが、譲渡企業の正確な将来の事業計画を策定します。
・そのため、譲渡企業が将来どの程度収益を上げられるかをある程度正確に把握でき、正確な企業価値算定にも役立ちます。
〈売却側〉
(1)企業価値が不足していて売却できない
(2)社長個人の依存度が高いので、売却が難しい
(3)再生企業(赤字、借入過多、債務超過、資金繰り難)なので、売却が難しい
(4)自社の企業価値の算定方法が不明確
(5)税務・法務は専門的すぎてわからない

〈買収側〉
(1)事業DDは専門家が実施しないため、買収会社の事業面の問題点、強みが不明確で、PMIがうまくいかない
(2)法務DDは弁護士、財務DDは会計士・税理士と専門家が実施するのに、事業DDは専門家がいないため、買収会社の社員が実施
(3)PMIで時間と労力が膨大にかかるため、シナジー効果を発揮できない
(4)事業計画の精度が低いため、企業価値や、買収企業が将来どの程度収益を上げられるかが不明確


【当社のM&Aコンサルの特徴】

・事業再生のプロによる事業DDの実施
⇒売却企業の「現状」「問題」「強み」が事前に詳細に把握できる
⇒PMIの効率化、期間短縮、品質向上、早期のシナジー効果が期待
・事業再生のプロによる正確な事業計画の策定
⇒正確な将来の収益情報の把握
⇒正確な企業価値算定


〈売却側〉
(1)事業再生のプロによる、経営改善・企業価値向上の実施
・事業再生への取組で、複数年をかければ、PL/BS改善、収益力改善、財務基盤安定化は実現可能
・複数年で事業を再生させて、企業価値を高めることで、マッチングを実現する

〈買収側〉
(1)事業再生のプロによる、事業DDを実施
・売却企業の「現状」「問題」「強み」が事前に詳細に把握できる
・PMIの効率化・期間短縮・品質向上、早期のシナジー効果が期待

(2)事業再生のプロによる、正確な事業計画の策定
・正確な将来の収益情報の把握
・正確な企業価値算定

(3)事業再生のプロによる、PMI支援
・PMIの効率化・期間短縮・品質向上、早期のシナジー効果が期待


TOP